食器洗浄機の状態評価基準と高価買取のコツ
2024年12月28日
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著者: RSアールズ編集部
業務用食器洗浄機の買取査定
業務用食器洗浄機、特にホシザキのJWシリーズは、使用頻度が高く、状態による査定額の差が大きい機器です。
JWシリーズの主要モデル
JW-400TUF(アンダーカウンター):8万〜15万円、JW-500FUH(フード):12万〜20万円、JW-350RUF(ラック):6万〜12万円、JWE-680UA(高速洗浄):15万〜25万円が買取相場です。
洗浄能力の確認方法
洗浄水温が60〜65℃、すすぎ水温が80〜85℃に達するかを確認します。温度が基準値に達しない場合、ヒーターやサーモスタットの故障が疑われます。実際に食器を洗浄して、油汚れがしっかり落ちるか、洗剤の泡切れは良好か、水滴の跡が残らないかをチェックしましょう。
状態評価の重要ポイント
1. 洗浄タンクとノズル
洗浄タンク内の水垢やカルキの付着、洗浄ノズルの詰まり、タンクの錆や腐食を確認します。重度の水垢や詰まりがあると10〜15%減額となります。
2. ヒーターとポンプ
ヒーターやポンプの不具合は致命的で、大幅な減額または買取不可となります。
3. 扉とパッキン
パッキンが硬化・ひび割れして水漏れがある場合、10〜15%減額となります。
メンテナンスのコツ
毎日ストレーナーの清掃と洗浄タンク内のゴミ除去を行いましょう。週次で洗浄ノズルの確認と清掃、月次で洗浄ポンプの点検を行うことで、機器寿命が2〜3年延び、買取価格も10〜15%アップします。
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