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ホシザキ製氷機の型番の見方と買取価格への影響

2024年11月15日
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著者: RSアールズ編集部

ホシザキ製氷機の型番構成

ホシザキの製氷機は型番から多くの情報を読み取ることができます。例えば「IM-230DWM-1-SAF」という型番を見てみましょう。

型番の各部分の意味

  • IM:製氷機を示すシリーズ記号
  • 230:1日の製氷能力(kg単位)。この場合230kg/日
  • DWM:氷の形状(ダイスアイス)と冷却方式(水冷)を示す
  • 1:ビン数(貯氷庫の数)
  • SAF:追加機能(抗菌仕様など)

製造年式の判定方法

ホシザキ製品の製造年月は、製品に貼付された銘板(ネームプレート)の製造番号から確認できます。製造番号は通常「年月+連番」の形式です。

例:製造番号「2203A12345」の場合

  • 22:2022年
  • 03:3月
  • A12345:その月の製造連番

製造年が新しいほど、買取価格は高くなる傾向にあります。特に5年以内の製品は高価買取の対象となります。

型番による買取価格の違い

製氷能力と価格

製氷能力が大きいほど、業務用として需要が高く、買取価格も高くなります:

  • 45kg〜75kg/日:小規模店舗向け、買取相場3万〜8万円
  • 95kg〜140kg/日:中規模店舗向け、買取相場8万〜15万円
  • 230kg〜450kg/日:大規模店舗向け、買取相場15万〜40万円

冷却方式の違い

型番の中の記号で冷却方式が分かります:

  • DWM(水冷式):安定した製氷能力、高価買取
  • DAM(空冷式):設置場所を選ばない、標準価格

水冷式は業務用厨房で需要が高く、同じ製氷能力でも空冷式より10〜20%高い買取価格になることが多いです。

高価買取される型番の特徴

1. 新しいモデル

現行モデルや1〜2世代前のモデルは部品供給も安定しており、高価買取の対象です。IM-230シリーズ、IM-115シリーズなどの主力モデルは特に需要が高いです。

2. 大容量タイプ

230kg/日以上の大容量モデルは、飲食店やホテルなどで常に需要があり、状態が良ければ高価買取が期待できます。

3. 特殊仕様

抗菌仕様(SAF付き)や省エネタイプなど、付加価値のある製品は査定額がアップします。

買取査定前のチェックポイント

  1. 型番の確認:製品前面または側面の銘板で型番を確認
  2. 製造年月の確認:製造番号から年式を特定
  3. 動作確認:正常に製氷できるか、異音はないか
  4. 外観の確認:目立つ傷や凹み、錆の有無
  5. 清掃状態:内部の水垢やカビの状態

まとめ

ホシザキ製氷機の型番には、製品の仕様と価値を判断する重要な情報が含まれています。型番の見方を理解することで、適正な買取価格の目安を知ることができます。

RSアールズでは、型番や製造年だけでなく、実際の動作状態やメンテナンス履歴も含めて総合的に査定いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

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